ひげ脱毛の体験について

ひげ脱毛の体験について

10代前半頃からひげが濃くなり始めて、毎朝1回ひげ剃りするだけだと、昼になるとひげが生えてきて汚らしくなるので、昼休みに剃るのが日課になってました。

 

社会人になるともっと濃くなり、毎朝剃るのに30分以上掛かっていたので、面倒くさい事が悩みでした。
いつも読んでいる男性週刊誌の広告欄に、ひげ脱毛の体験談が載っていて、永久脱毛できるならやってみたいと思いはじめました。

 

ネットの口コミでひげ脱毛を調べていると、ほとんどの書き込みに激痛と書かれていたので、痛み止めに麻酔を使える美容外科クリニックを探して予約しました。

 

初めての通院なので、すごく緊張して行きましたが、普通の病院よりも内装がエステに近くて、待合室も個室になっていたので、リラックスして待てました。
初回の診察で、院長先生に痛みについて質問すると、「顔面は神経が集中しているので痛いけど、何種類か麻酔を選べるので、大丈夫ですよ。」と安心させてくれました。

 

診察後に施術着に着替えて、医療用のレーザー脱毛器の電源を入れてひげ脱毛の施術が始まりました。
通院前に剃ってきた部分に皮下麻酔を塗りましたが、10本ほど脱毛した時点で、毛穴をライターの火で炙られているような熱さと激痛を感じました。
追加料金が掛かりますが笑気ガスを使った麻酔を使い残りの脱毛をしました。

 

笑気ガスを使うと頭がクラクラして、いつの間にかひげ脱毛が終わってました。
麻酔が切れるまで、別室の別途で30分ぐらい寝て、麻酔が切れてくるとひげ脱毛の痛みがぶり返してきました。

 

激痛に耐えながら、8回通って脱毛施術を受けたら、髭がうぶ毛のようになって、1週間に1回剃ればいいぐらいになりました。

 

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